CRシステムと連携

京都市北区の内科医院です。消化器内科、糖尿病内科、高齢者にやさしい医療、膵臓疾患、地域医療連携を得意としています。

CRシステム

本院のCRシステムの導入顛末記  〜システム選定から設定、運用まで〜

FCR CAPSULA-2 & View

選定にあたって、購入価格、条件、対応状況などを検討し,FCR CAPSULA-2の導入を決定した。

  1. 電子カルテダイナミクスとの連携実績
    • コニカミノルタ、フジともに連携実績がある。
  2. Mac系画像閲覧ソフト(Osirix)との連携実績がある。
    • 地域内のサービスで連携実績が確認できたのはフジ
    • ネット上で連携を実際に行っている医院の情報が得られた。ホームページからリンクさせていただいた。
  3. システムとして画像診断モニターが薬事承認を得ている。
    • さらに画像参照モニターを自由に付加選択可能である。今回は薬事承認モニターを1Mクラスの最小モニターとし、参照用非薬事モニター(実際に閲覧する機会が多い)に2.3MクラスのDICOM準拠モニター、電子カルテ閲覧には非DICOMモニターを選択し、高精細モニターの導入コストを下げることが可能となる。
    • 電子画像診断、電子画像管理加算を算定する要件に、診断用モニターの薬事承認が必要かどうかは現在明記されていないが、将来的にはその可能性がある。
  4. DICOM出力が可能であり、画像情報をCRシステム以外にも、自院内の別のサーバーに蓄積保存可能である。
    • どちらのシステムでもDICOM出力連携は可能である。将来のシステム更新の際には、自院の画像情報を有効に活用が可能であり、他社製のシステムへの乗り換えも自由にできる。