大澤医院 診療案内
診療科目
消化器内科、糖尿病内科、一般内科、老年内科
診療内容
消化器内科
おなかが痛い、下痢をした、便秘で困るなどおなかの症状は様々です。日常的につづくおなかの悩みも、突発的な症状もどちらも心配なものです。
おなかの病気には症状をやわらげて経過をみていく病気も、精密検査を要する病気もあり本当に様々です。
よく患者さんの症状をお聞きし診察所見に応じて専門の医師が方針を判断します。必要に応じて病診連携(病院と診療所)はもちろん、診診連携(診療所と診療所)を大切にし、情報を共有しつつそれぞれの専門の立場から個々の患者さんに合う治療を考えます。
それらを総合的に判断した上で治療にあたります。
糖尿病内科
日本全国で糖尿病と思われる方は約840万人(厚生労働省平成19年度糖尿病実態調査)、糖尿病の可能性のある方(糖尿病予備軍)を含めると1870万人と推測されています。食生活の欧米化などで年々増え続け、40才以上の10人に1人が糖尿病とも言われています。
その一方で、糖尿病で治療を受けている方は200万人あまり。糖尿病の推定人数の3分の1にも満たない数字です。糖尿病という病気は、初期には自覚症状に乏しく、自覚のないまま合併症を進行させるという特徴を持っているため、病気があっても放置されがちとなるからです。
糖尿病に関する正しい知識を提供し、ご自身の状況をまず知っていただくことから糖尿病の治療は始まります。
また、ご自身の状況をおわかりいただいても、生活習慣を変えていくのはなかなか容易なことではありません。患者さんご自身の「やる気」が何よりの特効薬です。
毎日「やる気」満々の患者さんの方がめずらしく、皆それぞれ、自分の生活の中で問題点や悩みを抱えつつ治療を続けているものです。「やる気」を大事に、より具体的な生活アドバイス、食事献立の相談指導、効果的な運動療法の指導を行っております。私たちは、患者さんの治療者でありアドバイザーでありサポーターでありたいと思っています。
糖尿病の治療の主役は患者さんご本人です。早期に気づき、早期に治療を開始することがおそろしい合併症を防ぐもっとも効果的な方法です。
糖尿病でお悩みの方、糖尿病がご心配な方は是非ご相談ください。
一般内科
プライマリーケアに重点をおいています。
まず、患者様の現在の状態を把握したうえで、治療を開始いたします。(血液・尿・便・喀痰検査、レントゲン検査、心電図、超音波検査等可能)
また、必要なら関連病院等にご紹介の上、連携して治療に当たります。
老年内科
高齢医療に携わった経験を基に、高齢者にやさしく日常生活を大切にした医療を行います。その一環として、訪問診療などの在宅診療を行っています。
特定検診
特定検診(メタボ検診)にも対応しています。
予防接種
その他の疾患
片頭痛、緊張型(肩こり)頭痛、腰痛、骨粗鬆症、他科疾患の医療相談、セカンドオピニオン外来、なども行っておりますので、お気軽にお声をおかけください
病診連携 かかりつけ医をお持ちください
紹介可能な関連施設
紹介状様式(PDF) 、外来担当医師出番表(PDF)
患者登録表(PDF)、医療情報提供書(PDF)
京都市立病院
病診連携予約申し込み表、診察申し込み表(PDF)
大澤 透医師が担当しています。
紹介患者様事前受付表(PDF)
大澤会大澤クリニック(人間ドックなど)
四条烏丸大丸北にあるクリニック
大澤麻酔科医院(ペインクリニック連携施設)
大澤皮膚科医院(皮膚疾患連携施設)
※市内各病院および市外の主だった病院に紹介可能です。
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診療時間
診療時間は下記の通りです。木曜午後、土曜午後、および日曜、祝日は休診とさせていただいております。

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